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![]() <2008年9月> 「未来へ」 私達の現在(いま)は、結果にすぎない。 過去の私達が創りだした、現在(いま)という結果。 ただ、「いまはそうである」というだけ。 未来は決まっていない。 未来を創るのは、今の自分の意識。 なにを思っているか? なにを感じているか? どうなるのか? どう在るのか? どうして変われないのか? 意識の流れを現在(いま)に留めてはいけない。 先へ、先へ流す。 「手にしたい未来」へ向かって。 <2008年7月> 「生きる」 私達が生まれた訳とは、生きることだと思うんです。 自分の人生を生き切って、死ぬこと。 だから、どう生きるか、なにを思って生きるか、 が大切になってくる。 今までの体験や、前世でのわだかまりや囚われがあり、 なかなか、なりたい自分になれないかもしれませんが、 それを一つ一つ手放して、地に足をつけていく。 <2008年6月> 「神の創りしもの」 先日、夕食の前のことです。 仏壇の前で手を合わせる息子の隣で、私も手を合わせました。 我が家では、毎夕食前には、神棚の祭壇と仏壇の前でそれぞれお参りするのですが、 その日は、我が家の庭で咲いていた一輪の花が、 母によって、仏壇の前に活けられていました。 花の名前は分かりません。 大振りの丸みを帯びたピンクの花びらの上に、 小振りのギザギザ形の白い花びらが 幾重にも重なり、その上にまた小振りのピンクの花びらが 幾重にも重なった、大輪の花です。 あまりの見事さに、思わず 「どうしたら、こんなに見事に咲けるんだろうねぇ」 と私は言いました。息子は一言「うん」。 「まさに、神の創りしものだよねぇ」と私が感激していると、 「それなら、人間の方がもっとそうだよ」とボソっと息子。 その通りなんですね。 人間は、自分が存在しているのが当たり前の様な顔をして、 生きていますけれども、私達は、自分の細胞の一つでさえも、 自分で創り出す事は不可能なわけですよね。 いつも私が思っていることを、先を越されて言われてしまったのですが、 私は息子の言葉がとても嬉しく、 「気付かないうちに、こんなこと言うようになったんだぁ」と その成長が少し眩しく感じました。 黙って鈴を鳴らし、手を合わせる息子を横目にながら、 「そのことを肝に銘じ、しっっかり生きるのですぞ!」と思った私でした。 「ようこそ、プラスの世界へ」 人間って、不平不満を言いたくなるものですよね。 状況や不満の対象は違っても、どう言う訳か、 自分を被害者にしたくなるものです。 私もそうでした。 「私がこんなに疲れているのに」「私がこんなに大変なのに」 「私がこんなに頑張っているのに」など、いつも「私が〜」「私が〜」と 「私は被害者」の意識でした。 それは「分かって欲しい」の変形なのですが、 そのように言う人は、殆どの場合、分かってもらえません。 自分が不平不満を聞かされる立場になってみれば、よく分かりますよね。 嫌な感じで、出来れば避けたい・・・。 周りに不平不満をぶちまける人間は、自己中で思いやりがなく、 鬱陶しいだけになってしまいます。 そして、自分も苦しい。 ある時、私は、別の視点があることに気付きました。 「させて貰えて良かった」「してあげられる人が居て良かった」 「出来る状況で良かった」など、常にプラスに受け止めて、感謝。 高い所からの視点ですね。 この視点に切り替えるには、ネガティブを手放し、自分の選択や、 行動に責任を持ち、現在を受け入れることがポイントのようです。 プラスの世界には、心の平和と癒しがあります。 プラスの世界の住人になりませんか? 【3】 【2】 【1】 ↑このページのトップへ |