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過去のコラム1

<2005年12月>
      「変わる」
    変わりたいのに変われない。
    これは、変われないのではなく、
    変わらないことを、自ら選んでいるだけなんです。

    変わるか、変わらないか、の二つのうち、
    「変わらない」をこの瞬間に自ら選んでいるんです。
    いくつも理由をくっつけて、気付かないうちに
    「変わらないことを選んでいる自分」を「変われない」と
    正当化してしまっているんです。
    これは、「変わる」ことに限らず、全てのことに
    当てはまります。
    「マイナス思考をやめたいのにやめられない」
    「許したいのに許せない」
    「優しくなりたいのに、優しくなれない」など。
    どんな時も、私たちが抱く思いは、私たちが選んでいるんです。

    変わらなければ、苦しいのは自分。
    自分で自分を縛り付けて苦しめて、
    周りをも縛りつけようともがきます。
    苦しいですよね。
    楽になって良いのです。楽になることを選んで良いのです。
    楽になりたいと思いませんか?
    前世からのプログラムや、今世のプログラム、
    幼少期から形成されてきた思考パターン、トラウマなど、
    背負いきれない程の荷物があったりして、
    変わること自体は、容易ではないかもしれません。
    でも、変わることを選んでみて下さい。
    「変わる」と自分に宣言して、変わる方向に一歩踏み出した時、
    気が付かなかったものに気が付くはずです。
    ずっとそこにあって、ずっと気が付かなかったもの。
    愛や、優しさや、本当の幸せに気が付きます。
    私たちの人生は、自分の思いを選ぶ作業に終わりがありません。
    ですから、この瞬間に、選んでいることを忘れず
    生きていくと良いと思うのです。
    心の平和と幸せのために。

      「ひとりごと」
    生きていると、切ないときもあって、
    そんなときは、祈ります。
    「どうか、今を乗り切る力をください」と。
    心の底からお願いするんです。
    すると、がんばれるんですよね。
    自信がわいてくるんです。

<2005年10月>
    何をしても楽しめない・・喜びがない・・
    生きる意味が解らない・・
    自分が「ここに在る」ことを確認できず、
    心のスイッチが切れてしまったようになってしまう・・
    ことはありませんか?
    もしあったとしても、大丈夫です。
    少しだけ、自分への目線を変えることで、
    今まで霧がかかった様にぼやけていた周囲が、
    喜びと幸せに満ちた世界であることに気が付けるのです。

    では、どのように自分への目線を変えればよいのでしょうか?

    喜びを感じられない空虚な心、になってしまった原因として
    ほとんどの場合、子どもの頃の家庭環境があります。
    例えば、親からの愛情を得ようとして自分の意思を押し殺して、
    必死に「良い子」を演じていたとか、いつも争いの絶えない家庭だったとか
    家庭環境といっても色々ありますが、共通して言えることは、
    「私は、ただ居るだけで価値のある、愛されるべき存在である」
    という、深いところからの揺るぎない安心が育たない環境だった、ということです。
    この安心がなければ「このままの私ではダメなんだ」というレッテルを
    自分に貼ってしまうことになり、安心を得るために常に
    「なにかが」必要になってきてしまうのです。
    「なにか」とは、他人からの良い評価や恋人からの好意を表す言葉
    など「それによって自分を確認し安心できる」と自分が感じる全てのことです。
    しかし、安心があるうちは、心にも元気が湧いてくるのですが、
    時間が経って、他人からの自分への関心が落ち着いてくると、
    自分を確認できなくなり、安心が消え、不安のあまりしがみつく(執着)か
    スイッチが切れたように、立ち往生してしまうのです。

    まず「このままの私で価値がある」ことを感じられない環境で育った
    ことを理解し「今ここに在る自分」を受け入れ、
    自分を好きになることから始めましょう。
    喜びや幸せ、安心は、他人から与えてもらうものではなく、
    自分自身の中から生まれてくるものなのです。
    自分を好きになり、自分の中の空虚な部分が満たされ、
    本当の意味で自分を取り戻した時に、自分の中に生まれてくるのです。

      「ひとりごと」
    シャンティのホームページは、私の手作りなんですけれども、
    なにも分からず作り始め、更新に更新を重ねて、
    ようやく最近、少しだけ、
    見ていただけるものになったかなと思っています。
    まだまだ、自己満足の世界ですが、
    手作りホームページの中に、少しでも私を感じていただけたらいいなと、
    気持ちを込めながら作っています。

<2005年9月>
      「言葉」
    私は、言葉について考えることがあります。
    言葉には、色や音、匂いがあるように、力(エネルギー)もあります。
    昔から「言霊」=言葉には霊力が宿る、と言われていますよね。
    人間は、その人の持つエネルギーを言葉に乗せて発しています。
    例えば、喜び、怒り、感謝、ねたみ、楽しさ、悲しみ・・・など。

    あなたは、言葉に、どんなエネルギーを乗せていますか?

    キラキラした言葉の周りには、幸せが集まります。
    幸せを感じると、良いエネルギーを発します。
    良いエネルギーを発すると、言葉がキラキラします。
    このような、良いサイクルを作るのも作らないのも、じぶん次第。
    自分の心のコントロール次第です。自分の心をコントロールする為には、
    自分の心を知らなければなりませんね。


      「ひとりごと」
    夢って、不思議ですよね。
    夢の中で、名前は知ってるけど会ったこともない人
    に出会って「あ、〜さんだ!」と感じたり、
    出来ないはずのことをやっていたり、
    行ったこともない場所なのに懐かしく感じたり、
    夢に観たことが数ヶ月後や数年後に起こったり・・・。
    夢は、何かを知っているに違いありません。
    眠っている間は、幽界を旅していると言うかたもいます。
    夢の中の自分を操る「明晰夢」というのもありますよね。
    ほんとに不思議です。
    いずれにしても夢と意識の関係には、
    人間の想像もつかない何かがありそうですね。





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