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過去のコラム3

<2008年1月>
    先日、私のハートが閉じて心が動かなくなってしまい、
    自分の内側にフォーカスしていくと、原因が解ったのと同時に
    心の中で声がしました。「ここに在るよ」
    その時に出来たポエムです。

      「愛」
    私は愛に触れたかったんだ
    私の中の愛が奪われ、胸が痛かった
    奪われないように、痛みを感じないように私は心を閉じた
    私も、私の中の愛を感じられなくなっていた

    愛はここに(私の中に)在るよ
    心の中で声がした
    そうか・・
    私は愛に触れたかったんだね
    胸に手をあてると、涙が止まらなくなった
    愛は安定
    愛は安心
    愛は安らぎ
    愛は、私を私に返してくれる
    再び愛が私の中を流れはじめた

<2007年2月>
      「心のままに」
    あなたの心が震える時は、どんな時ですか?
    心からの喜びを感じることは、どんなことですか?

    もし、なにも感じない、心が震えないと感じても、
    大丈夫です。きっと今まで、沢山の辛い思いをして、
    なにも感じない方が楽だと決めたのかもしれません。
    もしかしたら、他人の意向に沿って生きてきた結果、
    心が鈍感になってしまったのかもしれません。
    どんな理由があっても、あなたが望めば、心が感じられるようになります。

    心が震え、喜びを感じる方向に、
    あなたの向かうべき道があります。
    それが分かれば、やることはただ一つ。
    「この道を往く」と決めること。
    そして実行すること。

    そうすると、あなたの霊的な後援者も
    もっと力を貸して下さいます。
    その分野に詳しい霊的な存在も
    応援に加わって下さいます。

    私たちの魂の旅は、数百年、数千年に渡ります。
    今の肉体での人生は、その長い年月の中のほんの一瞬なんです。
    自分というこの肉体、この家族、この関わりで生まれることは
    もう二度とないんです。迷っている暇はありません。
    折角、今回、あなたとして生まれたのですから、
    あなたの心が望む、成長出来る道を往きませんか?


      「私が思うこと」
    日本は、物質的に豊かな国です。
    戦争も無く、それによる貧困や飢餓もありません。
    いつ、爆弾が落とされるかも分からない恐怖に、
    さらされることもありません。(全く不安や恐怖が無いわけではありませんが・・)
    日本には、こんな平和があるというのに、
    日本人の心は、とても貧しいと思うのです。

    平気で自分の命を粗末にする。
    平気で我が子の尊厳を踏みにじり、平気で我が子の命を奪う。
    平気で他人や弱い者をいじめ、平気で他人の命を奪う。
    人の噂話しや陰口、他人が困るのが大好きで、
    心から人を愛したり、人のために役に立つことには無関心。
    自分のした事に責任を取らず、常になにかのせいにする大人。
    自分の低俗なエゴに振り回され、満足ばかり追求している人々。
    このように見えるのは、私だけでしょうか?
    私も、まだまだ先が見えない学びの途中ですから、
    偉そうなことを言うつもりはありません。
    でも、とても悲しいです。
    生きるということ、愛するということの意味や大切さを
    もっと真剣に考えて欲しいと思うのです。

    誰も教えてくれないから、解らないのでしょうか?
    折角、この平和があるのですから、少しでも人間性の成長した人々が、
    周りの人々に、生きることや愛の意味や大切さを、
    広めていくことが大切だと思うのです。
    平和は、ただあるのではなく、平和だからこそ出来るなにか
    の為にあるのではないでしょうか?
    平和をどのように使うかは、今生きている私たちの責任ではないでしょうか?

<2006年9月>
      「シャドウ」
    「この人だけは、絶対好きになれない!!」
    と感じる人に、出会ったことはありませんか?

    私は、最近、そう感じる方、Aさん(もちろんクライアントさんではありません)
    に出会ってしまい、とても苦しみました。
    初めて会話した瞬間、強烈な拒絶反応が起こってしまい、
    いけないと分かりつつ、セラピストとしてこんな事ではいけないと
    自分を責めつつ、しかし、相手への攻撃をやめることが出来ず、
    なにげない、Aさんの一言一言に、腹が立つのです。
    別れる時には、ヘトヘトになっていました。
    その後、何度もお会いする機会があったのですが、
    毎回、同じように、私は疲れ果ててしまいました。
    しかし、疲れ果てはするものの、心のどこかで
    Aさんを求めているように感じた私は、
    自分の素直な思いを感じてみました。

    私は、Aさんの、優しさと屈託のない部分に、
    抵抗していたのです。
    そして、更に解ったのです。
    私は、Aさんの優しさや、屈託のない部分に、
    自分のシャドウを見ていたのです。
    多分、幼い頃、「こんな私じゃだめなんだ!」と感じて、
    意識の奥深くに押し込んで蓋をして、ない者としてきた
    私の影の部分です。
    自分が嫌っている私を見せられていたから、
    エゴは「ぜ〜ったいダメ!」と感じたのです。
    言い換えると魂からの「好きになって!」です。
    これらが解った時、私は、胸につかえていた塊が
    取れたようにすっきりとしていました。

    その後、私は、Aさんに対して、優しさや屈託のなさを受け入れるつもりで、
    自分から心を開いてみました。
    とても楽に接することが出来ました。
    相手を受け入れることで、自分のシャドウも受け入れることができ、
    自分を許すことが出来たのです。

    出会いは、偶然ではなく、必然。
    Aさんとの出会いは、忘れ去られていたもう一人の私を
    思い出させてくれました。





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