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催眠療法士紹介

高橋 記子 1967年札幌生まれ ・うお座 ・O型 ・催眠療法士 スピリチュアルセラピスト
・札幌学院大学 人文学部卒 ・現在、無口な高2の息子と母、霊界にいる父の4人暮らし。
好きなこと:  星を眺め、美しい風景を見て、自然の空気を吸うこと。美味しい物を食べること。
好きな食物:  パスタ、野菜、果物・・好き嫌いなし

NPO法人日本ホリスティック医学協会専門会員   日本超心理学会会員

様々な体験

催眠療法(ヒプノセラピー),前世療法, 札幌,催眠療法シャンティ

本当に様々な体験をしてきたように思います。幼少期の記憶は殆どありませんが、幼稚園の学芸会で転んだ事など、痛みを伴う体験は憶えています。 私の祖父は霊能者で、母の違う姉、姉の母(父の先妻)、またその母も霊能者でした。父も信仰深い人で、本来ならば、先妻の母の後を継ぐことになっていたそうです。 そのような環境にいたせいか、私も漠然と「私もその道に進むもの」と思っていました。 小学校の頃は集中力にかけ、勉強は出来ませんでした。中学2年からいじめにあい、3年では学校に行くフリをしながらの不登校でした。 その当時は、高校生や大学生が集まってやっていたバンドに参加していたこと、音楽が唯一の救いでした。 その後、大学卒業間際、交際相手に1年間軟禁され、警察によって奇跡的に救出されたのですが、脅迫されて作った300万の借金があり、返済に5年かかりました。そして、更に大きな波が、結婚を機にやってきたのです。

結婚そして・・

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私は、経済的な理由から、結婚と同時に私の両親と同居をしました。しかし、楽しいはずの結婚、両親との同居は私にとって地獄となりました。 母は「理想の娘の夫」ではないことに不満を抱き、毎日、夫への不満、私への不満、私が夫をかばうと裏切り者扱い。 母は「娘を思うあまり」と言いましたが、私には愛は感じられませんでした。しかし、その当時、私は事の異常さに気付かず、ただ苦しみ続けました。 苦しさの原因を知りたくて、霊能者を渡り歩きましたが、誰一人、納得のいく話をした人はいませんでした。

両親と別居後も、、母は夜中の電話で愚痴をぶちまけ、酷い時には夜中にわざわざやってくることもありました。 それでも、私は、体が不自由だった父の側に居たかったことと、夫が家を買い両親と同居することで問題は全部解決する、と思い、家を購入しました。 しかし、新しい家に移り、すぐに父は亡くなり、一人残された母の注意は今まで以上に夫と私へ向きました。いつも夫は母の暴言やいやみに耐えましたが、 母が夫につかみかかりもみ合いになることがあり、私は怖くなり警察を呼ぶこともありました。小学校低学年だった息子は、この愚かな大人達を見て泣きました。 もう、家族全員の精神の限界でした。私は離婚を決め、夫は家をでました。

離婚すると、少しは穏やかになると思っていた私は浅はかでした。離婚後も、母の私への愚痴や暴言(時には暴力)はおさまりませんでした。過去の事をほじくり返しては、 母の気に入るようにしてこなかった私を責めたてました。生活の為に働き始めた私ですが、絶望と自己否定でうつになり、動けなくなり、仕事は長続きしませんでした。 やっと生きている様な状態が続き、私がこの先を生きていくためには、自分を救うしかないと思いました。 しかし、自分自身の状態や、原因も解らなかったので、どこに助けを求めれば良いのかも解らず、救われるには「私はどんな人間なのか?」「どうしてこのような人間になったのか?」 「この状況はどういう状況なのか?」などを知らなければなりませんでした。 自分の深い部分になにかあると感じた私は、精神世界、心理学、自己啓発など様々な分野の本を読みあさり、最後にやっと・・・共依存に辿り着きました。

自覚、そして回復

共依存とは、明確な定義はありませんが
「相手との関係性に過剰に依存し、その人間関係に囚われている状態を指す。一般的に共依存者は自己愛、自尊心が低いため、相手から依存されることに対し、無意識に存在価値を見いだし、共依存関係を形成することが多い。」とされています。

私の母は、「飲んだら暴れる父親のいる家庭」で育ち、自分は悪くないのに「お前が悪いからだ」と言われ、叩かれ罵倒されて育ちました。そのため、母は自分に価値を見出すことが出来ず、 無実の罪の意識を持った大人になりました。母は、子供である私の世話をやくことで自分に価値を見いだし、更にそれがエスカレートし過干渉と支配という共依存となっていきました。 母に依存された私も共依存者となり、見捨てられ不安、自尊心の低さ、他人との境界線が分からない、自己信頼感の欠如など、様々な困難を持っていました。共依存からの回復は、まず自分に気付くことから始まりました。 回復の道のりも、とても険しいものでした。しかし、自分の幸せのため、そして、息子への世代間連鎖を食い止めるため、諦めるわけにはいきませんでした。

そしてもう一つ、大事な事が解りました。私には、奴隷のように生きた前世があり、その時に培った「奴隷根性」を手放すため、今世再び、パワーとコントロールの体験をしたのだということです。 私の潜在意識は、「奴隷根性」を手放す為に一番ふさわしい環境を選んでくれ、私は手放すことに成功しました。

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